時間のゆっくり流れるスイス、レマン湖のほとりから日々の生活を綴ります。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
久しぶりの帰国
P1050639.jpg
サボり癖があるのは認知していましたが4ヶ月も開けてしまうとは。。
しかし時がたつのは早い。もう今年も残り1ヶ月弱になってしまいました。

更新してない間も色々とあったのですが先月半ばに1年9ヶ月ぶりに
帰国をしたのでこれをきっかけに重い腰をあげることに決めました。

今回の帰国は知人の結婚式、8月に生まれた姪に会うこと、実家で
ゆっくりする事、マー坊長年の夢であった沖縄旅行が目的でした。
P1050649.jpg
そして姪のほかにも実家には新しいメンバーが加わわりました。
トイプードルのチビ。捨て犬だったチビを引き取って今では姫の座に
君臨しています。普段は甘えん坊で可愛いのだけれど↑これはちょっと。。
バイオハザード並みの恐ろしさが。しかも後ろに写りこんだ黒ラブパパも
目が赤くなってロボラブになっています。それにしても奇跡的なショット。
P1050684.jpg
姪は3ヵ月半でこのように立派に育っています。上2人が男の子だから
待望の女の子です。これで子供服を見に行く時に地味ーな男の子セクション
だけではなくてピンクやフリルの可愛い女の子コーナーにも行けます。

とりあえず今回は手短に。次からはたまった日記をどんどん書いていこうと
思います。
スポンサーサイト
page top
プラハ最終記
Prague 28
プラハ城の邸内には黄金の小路と呼ばれる今はお土産屋さんや
レストランになった小さな家が並ぶ通路があります。その昔に
錬金技師が住んでいたことから黄金の小路と呼ばれるように
なったそうです。
Prague 21
お土産は↑木製玩具や↓陶器の飾りなど女心を
くすぐる物ばかり。
Prague 22
値段もそんなに高くないからついついいくつも
買いたくなってしまいます。
Prague 23
イースターにこんな飾りをしたら絶対可愛いはず。
Prague 24
そして昼間よりムードの増したカレル橋です。この日は
運よく川岸で花火も上がって私たちの旅の最終日に花を
添えてくれました。
Prague 25
ライトアップされたプラハ城。
Prague 27
最後に私のお気に入りの写真を。プラハでは連日クラシックコンサートが
行われているのですが街角でも気軽に楽しむことが出来ます。

私たちの2泊3日のプラハの旅、写真を通して雰囲気を
感じていただけたでしょうか。
page top
プラハ女二人旅 2日目
Prague 14
1日目には旧市街を歩き回ったので2日目はトラムに
乗ってモルダウ川対岸丘のプラハ城を訪れました。
Prague 15
トラムを降り葡萄畑の脇の坂をのぼっていきます。
この日は天気にも恵まれ観光日和でした。
Prague 16
レンガ色の屋根が連なるプラハ城のふもとの景色。
綺麗なので写真も大きくしてみました。
Prague 17
お城の敷地に入る門の脇にはバッキンガム宮殿のように
1歩も動かないガードが立っています。恐ろしい形相の彫刻が
門の脇を飾りお城を守っているようです。
Prague 18
そして最大の目玉、聖ヴィート大聖堂の中を見学。ゴシック様式の
基礎の中に後に付け加えられたムシャによるアールヌーボーの
ステンドグラスなど興味深い芸術品で装飾されています。
Prague 19
美しい写真に説明は必要ないですね。
Prague 20
聖ヴィート大聖堂はチェコで一番規模が大きく影響力のある教会だそうです。
写真からこの迫力が伝わればいいですが。

プラハの旅は次の更新まで続きます。
page top
プラハ女二人旅
Prague 1
前回の更新で言ったように香港から来た友達とプラハを
旅行してきました。2泊3日の短い日程でしたが程よく
コンパクトな街に観光スポットが詰まっているプラハには
十分でした。

初日ははりきってジュネーブ空港から1番便の6時発。
前日は出かけていたので睡眠2時間の強行軍です。
Prague 2
本当なら直行便もあるのですがなぜか私たちはチューリッヒで
乗り換え。スイスインターナショナルの飛行機がずらーっと
並んでいます。
Prague 4
やはり睡眠不足の悪魔には勝てず4時間ほど寝てから
プラハの街中へ。1日目は市内を、2日目はプラハ城を
観光する予定です。

まずはPowder towerという旧市街を経てプラハ城へ続く
道の門のひとつの塔に登って360度街を眺めてみました。
ボヘミアンな雰囲気の漂う風景。この写真で分かるように
天気はどんより寒いくらいでした。
Prague 5
↑旧市街の広場。ここにはナショナルギャラリーや
天文時計など観光スポットが集まっているしテラスも
たくさんあるので常に観光客でにぎわっています。
Prague 6
プラハにはいたる所に木製のおもちゃやマリオネットの
お店があります。可愛らしいおもちゃがたくさんでどれに
しようか迷う事はあってもお土産に困る事はありません。
Prague 9
プラハの観光名所のひとつ天文時計は14世紀に
設計されたそうです。複雑な装飾で太陽と月と地球の
位置関係を表したりと理解困難ですが詳しく知りたい
方にはこちらを。→ウィキぺディア
Prague 10
毎時間0分になると12使徒が2つの窓から行進します。
これをみるためにかなりの人だかりができるのですが
あっという間に終わるのでため息に近い歓声が上がって
苦笑い。
Prague 12
広場からすぐのカレル橋にも行きました。プラハといえば
こことプラハ城がやはり有名ですよね。1357年に当時の王
Charles4世が建築を命じて当時は両岸をつなぐ唯一の
橋だったそうです。橋の脇を飾る彫刻は15世紀に入るまでは
1つもなかったそうですが今では清掃もされないのか
真っ黒になっています。
Prague 13
それがまた中世の雰囲気を高めているのか。橋から
プラハ城までの眺めは現代人がいるのが不思議に
思えるくらい。明日は丘の向こうに見えるプラハ城まで
足を延ばします。
page top
Yちゃんスイス再訪 その2
CIMG4611.jpg
学校を訪れた次の日は朝寝坊をしながらも大ボリュームの
ブランチを食べてからニオンの大きなスパーに食材&お土産の
買出しに。買い物が終わって湖沿いに着いた頃には空はすでに
夕焼けに包まれていました。この旅で私たちの口から何度も出た
言葉、「早起きは三文の徳」という言葉が思い出されます。

その日は結局買い物と友達に会っただけののんびりした日に
なりました。
CIMG4634.jpg
そして最終日はローザンヌへ。初めて入ったラデュレの路面店。
お土産に良いような紅茶やエコバッグやキャンドルなどが小さな
お店に所狭しと並んでいました。↓私はお茶のお供にマカロン
だけ購入。ラデュレの右隣にはYちゃん思い出のチョコレート屋さん
があります。ナッツやアプリコット等が入った美味しい板チョコを
量り売りしています。ここに来たら是非お立ち寄りを。
CIMG4637.jpg
カラフルなマカロンは右手前から時計回りにブラックチョコレート、
レモン、コーヒー、フランボワーズ、ピスタチオ。午後のコーヒーに
華を添えてくれます。
CIMG4671.jpg
その日の夜はスイスでの最後の晩餐といえばこれ、定番
チーズフォンデュをしました。普通はフランスパンだけだけど
栄養を考えてブロッコリー、カリフラワー、ジャガイモ、ソーセージ
のフォンデュです。手前はスイス産のドライビーフの盛り合わせです。
CIMG4673.jpg
結構大量に作ったのにバクバクとほとんど食べつくしました。
CIMG4676.jpg
この日はフォンデュ三昧でデザートにはチョコレートフォンデュを
しました。聞いてるだけで胃持たれしそう。

こうしてYちゃんの短いスイス再訪問が終わってしまいました。
あまり特別な事はしなかったけど仕事で世界を飛び回っている
Yちゃんにスイス時間でのーんびりしてもらえたならうれしいです。
いつでも戻ってきてねー。
page top
Yちゃんスイス再訪
CIMG4528.jpg
皆様ハッピーバレンタイン!ペンギン達がコーラスをしている
ようなこんなに可愛いチョコレート屋さんのウィンドウが
ジュネーブにありました。
CIMG4543.jpg
ホテル学校で一学期だけ一緒だった現在ドバイ在住の
Yちゃんが8年ぶりにジュネーブに戻ってきました。5日間
だけだったけど久しぶりのスイスでリラックスしてくれたかな。

1日目はジュネーブで時計のめぼしをつけた後お山に
むかいました。霧がかかってほとんど景色も見られなかった
くらい悪天候で残念。
CIMG4559.jpg
強風と雪で翌日に下山するときにはこんな事になってました。
雪道の運転はいつもマー坊だから自分で運転する事は
2回目でした。どうしたら良いか分からずスリップしながらも
マー坊のご両親の「ノロノロ運転で」というアドバイスを心に留めて
何とか無事に平地にたどり着きました。

写真にはないのですがこの後はLavey-les-bainsという温泉に行き
マッサージをうけてのんびり。→ラヴェイ・レ・バン
日本の温泉よりかなりぬるくて水着を着て入るのですが
露天風呂やサウナやスチームの施設がそろっていて日常の
疲れを取るにはもってこいです。
CIMG4578.jpg
温泉で3時間ほどゆっくりした後は私たちの母校へ。モントルー対岸の
レマン湖沿いに建つこのピンクの建物で勉学に勤しみました。
平日だった事もあり先生や事務の方の懐かしい顔を拝見する事も
できました。建物をまわって色々思い出しましたが不思議なもので
食堂の匂いをかいで一番鮮明に記憶がよみがえってきました。
匂いって不思議。
CIMG4592.jpg
キッチンも見学しましたがこの日もダイニングルームでの
夕食のためサービスのクラスが忙しそうに行き来していました。
6年たって内装や校則は変わりましたが生徒達の一生懸命な
姿は当時と同じでした。
page top
半里帰り
Holland 2008
先週木曜日からマー坊の故郷のオランダに週末を
かけて行ってきました。今回の旅のメインの目的は
マー坊のおばあさんの87歳の誕生日の孫による
お祝い会に出席することでした。

寝泊りはアムステルダムからすぐのHaarlemに住む
マー坊の一番上のお兄ちゃんの新居にお邪魔させて
いただきました。そこを拠点にアムステルダムへ
友達に会いに行ったり大好物のハーリン(ニシンの
酢漬け)を毎日食べたりいろいろ楽しみました。
Holland 2008 3
オランダは他の国ではありえないような事が合法なことで
有名ですが↑こんな変わったものもあります。壁に並んだ
コロッケ等のファーストフードの自動販売機です。
Holland 2008 4
日本で言うと肉マンが並んでいるようなものでしょうか。
あまり食欲をそそるものではありません。

変わっているといえばオランダ人の気性も少し今まで
見てきたヨーロッパの国の人とは違いました。簡略して
いうと大ざっぱで遠慮がなくてやけにフレンドリー。
スイス人とは正反対ですね。一昨年住んでみて性格が
スイスよりの私はここにはずっと住めないと悟りました。
Holland 2008 5
さて少し話がずれてしまいましたが旅行記に戻りましょう。
最終日は自転車で海沿いの町、Zandvoort(ザンドフォート)へ
行きました。オランダに来てからずっと10度以下の寒い日が
続いていましたが太陽も出ていてサイクリング日和でした。
Holland 2008 7
オランダはなんといっても自転車の盛んな国で専用通路が
どこにでもきちんと整備されています。女性の平均身長が
約170センチの国ではちびっ子の私にあう自転車は
なかなかありませんがごらんの通りつま先漕ぎで参加
してきました。
Holland 2008 6
ビーチは本格的な冬の寒さの前に少しでも太陽を
浴びようと犬連れやファミリーでごったがえしていました。
この後飛行機にてスイスへ1時間強の帰路につきました。

page top
誕生日inリヨン
Lyon 5
マー坊の誕生日である7月14日。昨年は結婚披露
パーティーをスイスで日本から来た家族と共に楽しみ
ましたが今年は二人きりでフランスのリヨンへ行きました。
Lyon 4
フランスで3番目に大きな都市なのですがいたる所に
遺跡が残っています。上2つの写真はホテルの
コンシェルジュの勧めで訪れたFourvierの丘に建つ
大聖堂と野外ローマ劇場の写真です。劇場では毎年
夏の夜にNuit de Fourvierというコンサートや演劇や
バレエを催すイベントが1ヶ月以上行われます。今年は
私が最も愛するバレエダンサーのシルヴィ・ギエムが
東京バレエ団を引き連れて3日間公演をしました。
残念ながら席が確保できなかったのですが涼しい夜風に
あたりながら観るバレエは幻想的でしょうね。いくら
払ってでも是非観てみたかった。
Lyon 8
さてホテルは今回は誕生日ということで少しいつもより
気合を入れて探しました。Cour des Logesという旧市街に
あるルネッサンス様式の建物を改築したユニークな
ホテルでした。
Lyon 7
これは吹き抜けロビーから見上げた図。旧市街の真ん中に
ありながらとても静かでリラックスできます。最上階には
お庭があって今年のフランス独立記念日の花火はそこから
眺めました。街中は人が溢れて歩くのもままならなかった
みたいなので静かなお庭で椅子に座って「玉屋ー鍵屋ー」と
楽しめたのはラッキーでした。
立地は最高だしコンシェルジュはレストランや観光の相談に
本当に気さくにのってくれるしリヨンに行く方にはお勧めします。
Lyon 6
2日目は市内散策と水族館とリヨンから30キロ離れた
中世の街Perougeぺルージュ観光に。リヨンまで来て
なぜ水族館かというとそれはマー坊が好きだから。
昔妹と三人で鎌倉の水族館に行った時に見たイルカの
ショーでものすごい鼻血を出したほど。どの街でも
水族館があると聞くと行かないと気がすまないらしいです。
Lyon 2
ぺルージュはニオン対岸のYvoireイヴォワーによく似て
いる石畳のこじんまりとした街です。
Lyon 3
こんな可愛らしいお花や蔦がはった家やレストランや
お土産屋さんが点々としています。
Lyon 1
特産品らしいぺルージュのガレットとほおばりながら
一時間ほど散策をして帰路につきました。マー坊への
誕生日プレゼントのリヨンの旅は喜んでもらえて
大成功でした。
page top
最終日
Lugano 7
ベネチアを出てミラノへ向かった私達ですがホテルがどこも
高いということに気が付き夜中12時を回っているというのに
コモを目指しました。コモでは寝るだけということで適当に宿を探し
次の朝には1時間ほどぶらぶら散策しただけで最終目的地の
ルガノに向かいました。

スイスに来てからずっと一度は訪れてみたかったイタリア語圏。
想像通りきれいな湖に面した気候の穏やかなところでした。
道沿いにはやしの木が植えてあったりこんな突拍子も無い
サイの像があったり。交通量があるとはいえどこかリゾート地に
来たようなのんびりとした雰囲気が漂っていました。
Lugano 11
湖に面した大きな窓があるホテルで遅いランチをしてから
こんな可愛い街路樹が並ぶ散歩道をのんびり歩いて
普段仕事をしている時にはありえない贅沢な時間を
過ごしました。

結局この後4時間ほどかけてジュネーブの自宅に
戻りました。飛行機で目的地に行くのもいいけど
車で当てもなく気のむくまま旅行をする楽しさを満喫した
結婚記念旅行でした。陸続きのヨーロッパ万歳。
でも来年はお金を貯めてタイとかモーリシャスとかに
1週間のんびり滞在っていうのもいいかな。
page top
イタリア旅行二日目
Venezia 3
起きてさあブログでも更新しようというところで山鳩が
鳴く声が聞こえてきて日本を思い出していました。山鳩は
実家の周りに棲んでいてよく朝に声を耳にしていたので。
何気ない音や音楽を聴いて記憶が鮮明によみがえることって
ありませんか。今朝は非常に日本が恋しくなった私。

さあ気分を変えて旅紀行第二段といきましょう。ヴェローナを
出て1時間半で水の都ベネチアに到着。道中土砂降りの雨が
降り続き願いもむなしく雨のベネチア滞在になりました。天気が
悪いとせっかくの観光も楽しさ半減ですよね。
Venezia 18
お決まりのゴンドラやボートバスには全く乗らずに一日
かけて足で街中を駆け回りました。事実二度ボートに
乗ろうと人一人が通り抜けられるくらい狭い路地を抜けて
見たのですが地元の人専用の乗り場にどちらも行ってしまい
あえなくボート体験はあきらめました。確かに観光客で
ごった返しているベネチアでは地元住民と分けるのが
名案ですよね。他の観光地ではそういったシステムを
見た事が無かったのでなるほどと感心しました。
Venezia 31
一番人の多かったサンマルコ広場。とても素敵な建築物が
並ぶのですが残念なことに広場は鳩に占領されていて
真ん中に立ってのんびり眺めるなんて事は到底出来ま
せんでした。ちなみにマー坊のお母さんは鳩のことを
「飛ぶドブネズミ」と呼んでいます。ぴったりな表現では
ないですか。

これからベネチアに行く人に朗報です。先週の水曜日から
サンマルコ広場で鳩にえさを与える行為が禁止になりました。
増えすぎた鳩を追放する方針みたいです。違反者には罰金も
課すらしいですが効果が出るまでどれ程の時間がかかるでしょうか。
© 山あり谷あり スイス日記. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。