時間のゆっくり流れるスイス、レマン湖のほとりから日々の生活を綴ります。
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切り絵
Schilliger.jpg
↑かわいらしいイースター用のテーブルデコレーション
スイスではイースターに備えてどこのお店も色付けされた卵やうさぎの
チョコレートが売られています。雑貨や園芸道具などを売る大型店の
Schilligerも例外ではありません。お皿の上にひよこが乗ってるの
分かりますか。このお店はセンスの良いガーデニング雑貨や色とりどりの
ろうそくやリネン等が置いてあって何時間居ても飽きません。
マリア一家さんが来られたらきっと喜ぶことでしょう。
20070322182722.jpg
その後Chateau de Pranginsに切り絵展を見に行きました。このお城は
1730年に建築されて今では国立美術館として使用されています。
手前のお庭には18、19世紀の野菜、果物、ハーブが植えられていて
夏になればガイドの説明付きで見学をすることが出来ます。
20070322182707.jpg
切り絵アートの始まりは中国だそうです。今回の展示会は
スイスのアーティストのみの参加なのでスイスらしく山の風景や
牛をモチーフにした伝統的な切り絵が多いです。それでも色付きの物や
斬新なデザインの物までありとても楽しめる内容です。
20070322182744.jpg
こんなに細かい作品を完成させるのにどれ程の時間と忍耐力がいるの
でしょう。ぜひ次回はデモンストレーションを見てみたいものです。

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