時間のゆっくり流れるスイス、レマン湖のほとりから日々の生活を綴ります。
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パレオ 野外コンサート
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この間毎年7月末にニオンで行われる野外コンサートの
パレオに行ってきました。海外の大物アーティストが
出演するので小さな町のニオンにしてはやるなと思って
いたら実はヨーロッパの野外コンサートで第2番目の
規模らしいです。

ロック、レゲエ、クラシックなど幅広いジャンルの音楽が
草原の上に建てられた6つのステージで楽しめるのです。
疲れたら芝生に寝転がるもよし世界中の食べ物が
あるんじゃないかっていうほど種類豊富な屋台を
のぞくもよし。何より外の気持ちいい風を感じながら
聴く音楽がたとえ自分の好みのものでなくても心地よく
感じてしまいます。
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会場に歩いて向かう途中にマー坊がこんなものを
見つけました。天使の輪から光がさしてるみたいでしょ。

今年出演の目玉アーティストはJustice, Mika, 
ヴァネッサパラディ, Yael Naim, R.E.M.といった
ところでしょうか。Yael NaimはMacの薄型パソコンの
CMで起用されていた歌でスイスでも大人気で会場は
超満員でした。↓それでも分からない方に。
http://www.youtube.com/watch?v=-YUxbDEPFiM&feature=related
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最終日は花火がありました。この1週間で出演した
アーティスト達の代表曲が次々と流れて観客の
盛り上がりはマックスに。
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そして10分ほど休憩をはさんで大トリのR.E.M.の登場
でした。有名な曲はあまりないけどさすがに貫禄が
あってライブの上手さはぴかいちでした。↓パレオの
物ではないけどコンサートの様子です。これを草原で
観てると想像してください。では。
http://www.youtube.com/watch?v=L_XFMCgeI7c&feature=related
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マー坊母直伝ティラミス
今日は突然思いついてティラミスを作ったついでにレシピを
載せてみることにしました。私達の結婚式に来ていただいた
方は覚えてらっしゃるかもしれませんがこのティラミスは
マー坊のお義母さんから教えてもらった初めての料理なのです。
簡単で美味しいし子供や家族に嬉しがられること間違いなし。

<材料>
マスカルポーネチーズ 500g
砂糖 100g
卵 6コ
フィンガークッキー 適量
アルコール (Marsala 又は Amaretto) 適量
濃いコーヒー ティーカップ1杯ほど
ココアパウダー 適量
塩 1つまみ

Tiramisu 1
1. 型にクッキーを並べてMarsalaかAmarettoそして
強く淹れたコーヒーをふりかける。
あまりかけすぎてふやかさないように注意。
Tiramisu 2
2. 卵白と卵黄を分ける。卵白はきれいで水滴のない
容器に入れて塩を足してホイップクリームの要領で
泡立てる。
Tiramisu 3
3. 卵黄は砂糖を入れて少々白くなるまでかき混ぜる。
そこにマスカルポーネを足して混ぜ合わす。
Tiramisu 4
4. 3に卵白を入れてヘラで泡立てた卵白をなるべく
つぶさないようにさくさくと切るように軽く混ぜる。
Tiramisu 5
5. 4を1で用意した容器に半分流し込んだ上にクッキーを
また並べてアルコールとコーヒーをふり残りのネタを流し込む。
Tiramisu 6
6. ココアパウダーをザルをとおしてふりかける。
Tiramisu 7
7. 出来上がり。冷蔵庫で1日ねかせたら程よく固まって
分けやすくなります。Bon appetit!
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誕生日inリヨン
Lyon 5
マー坊の誕生日である7月14日。昨年は結婚披露
パーティーをスイスで日本から来た家族と共に楽しみ
ましたが今年は二人きりでフランスのリヨンへ行きました。
Lyon 4
フランスで3番目に大きな都市なのですがいたる所に
遺跡が残っています。上2つの写真はホテルの
コンシェルジュの勧めで訪れたFourvierの丘に建つ
大聖堂と野外ローマ劇場の写真です。劇場では毎年
夏の夜にNuit de Fourvierというコンサートや演劇や
バレエを催すイベントが1ヶ月以上行われます。今年は
私が最も愛するバレエダンサーのシルヴィ・ギエムが
東京バレエ団を引き連れて3日間公演をしました。
残念ながら席が確保できなかったのですが涼しい夜風に
あたりながら観るバレエは幻想的でしょうね。いくら
払ってでも是非観てみたかった。
Lyon 8
さてホテルは今回は誕生日ということで少しいつもより
気合を入れて探しました。Cour des Logesという旧市街に
あるルネッサンス様式の建物を改築したユニークな
ホテルでした。
Lyon 7
これは吹き抜けロビーから見上げた図。旧市街の真ん中に
ありながらとても静かでリラックスできます。最上階には
お庭があって今年のフランス独立記念日の花火はそこから
眺めました。街中は人が溢れて歩くのもままならなかった
みたいなので静かなお庭で椅子に座って「玉屋ー鍵屋ー」と
楽しめたのはラッキーでした。
立地は最高だしコンシェルジュはレストランや観光の相談に
本当に気さくにのってくれるしリヨンに行く方にはお勧めします。
Lyon 6
2日目は市内散策と水族館とリヨンから30キロ離れた
中世の街Perougeぺルージュ観光に。リヨンまで来て
なぜ水族館かというとそれはマー坊が好きだから。
昔妹と三人で鎌倉の水族館に行った時に見たイルカの
ショーでものすごい鼻血を出したほど。どの街でも
水族館があると聞くと行かないと気がすまないらしいです。
Lyon 2
ぺルージュはニオン対岸のYvoireイヴォワーによく似て
いる石畳のこじんまりとした街です。
Lyon 3
こんな可愛らしいお花や蔦がはった家やレストランや
お土産屋さんが点々としています。
Lyon 1
特産品らしいぺルージュのガレットとほおばりながら
一時間ほど散策をして帰路につきました。マー坊への
誕生日プレゼントのリヨンの旅は喜んでもらえて
大成功でした。
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ふんだりけったり
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ここ最近ついていない事が立て続けにありました。
まずは今週初めに車検を終えて戻ってきた車のタイヤが
いきなりパンク。すぐに近くのガレージに持っていって
調べてもらったところ空気穴がしっかり閉まっていなかった
との事。高いお金を払って車検してもらったのにそれはないよ
と憤慨したもののなすすべ無し。結局車屋は責任取ってくれ
ませんでした。スイスではお客様は神様ではないんですね。
↑ストレス発散のために飾ったヒマワリ。いかにも夏って感じで
元気が出ます。
P1020978.jpg
続いてマー坊のキーホルダーが紛失して大騒ぎ。
家の鍵だけでなく別荘の鍵や仕事場のロッカー、そして
仕事で扱う大金を入れてあるホテルの金庫の鍵がついて
いたから大変。家中探しても見つからなかったのでドアに
入れっぱなしで近所の人が取っていったんだと思い込んだ
私達。泥棒に入られてはたまらないと鍵を付け替えることに
しました。しかし鍵屋さんが来る直前に探したはずの場所から
ひょっこり鍵が現れて一件落着。でもわざわざ来てくれた
鍵屋さんに悪く思いチップを渡して帰ってもらいました。
また無駄な出費が。。

こう続くと今まで気にしていなかったマー坊の厄年のせい
なのかなと思ってしまいます。もっと恐ろしいことが起こらないと
いいけど。↑ベランダ菜園のトマトです。今年も豊作。
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