時間のゆっくり流れるスイス、レマン湖のほとりから日々の生活を綴ります。
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Yちゃんスイス再訪 その2
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学校を訪れた次の日は朝寝坊をしながらも大ボリュームの
ブランチを食べてからニオンの大きなスパーに食材&お土産の
買出しに。買い物が終わって湖沿いに着いた頃には空はすでに
夕焼けに包まれていました。この旅で私たちの口から何度も出た
言葉、「早起きは三文の徳」という言葉が思い出されます。

その日は結局買い物と友達に会っただけののんびりした日に
なりました。
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そして最終日はローザンヌへ。初めて入ったラデュレの路面店。
お土産に良いような紅茶やエコバッグやキャンドルなどが小さな
お店に所狭しと並んでいました。↓私はお茶のお供にマカロン
だけ購入。ラデュレの右隣にはYちゃん思い出のチョコレート屋さん
があります。ナッツやアプリコット等が入った美味しい板チョコを
量り売りしています。ここに来たら是非お立ち寄りを。
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カラフルなマカロンは右手前から時計回りにブラックチョコレート、
レモン、コーヒー、フランボワーズ、ピスタチオ。午後のコーヒーに
華を添えてくれます。
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その日の夜はスイスでの最後の晩餐といえばこれ、定番
チーズフォンデュをしました。普通はフランスパンだけだけど
栄養を考えてブロッコリー、カリフラワー、ジャガイモ、ソーセージ
のフォンデュです。手前はスイス産のドライビーフの盛り合わせです。
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結構大量に作ったのにバクバクとほとんど食べつくしました。
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この日はフォンデュ三昧でデザートにはチョコレートフォンデュを
しました。聞いてるだけで胃持たれしそう。

こうしてYちゃんの短いスイス再訪問が終わってしまいました。
あまり特別な事はしなかったけど仕事で世界を飛び回っている
Yちゃんにスイス時間でのーんびりしてもらえたならうれしいです。
いつでも戻ってきてねー。
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Yちゃんスイス再訪
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皆様ハッピーバレンタイン!ペンギン達がコーラスをしている
ようなこんなに可愛いチョコレート屋さんのウィンドウが
ジュネーブにありました。
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ホテル学校で一学期だけ一緒だった現在ドバイ在住の
Yちゃんが8年ぶりにジュネーブに戻ってきました。5日間
だけだったけど久しぶりのスイスでリラックスしてくれたかな。

1日目はジュネーブで時計のめぼしをつけた後お山に
むかいました。霧がかかってほとんど景色も見られなかった
くらい悪天候で残念。
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強風と雪で翌日に下山するときにはこんな事になってました。
雪道の運転はいつもマー坊だから自分で運転する事は
2回目でした。どうしたら良いか分からずスリップしながらも
マー坊のご両親の「ノロノロ運転で」というアドバイスを心に留めて
何とか無事に平地にたどり着きました。

写真にはないのですがこの後はLavey-les-bainsという温泉に行き
マッサージをうけてのんびり。→ラヴェイ・レ・バン
日本の温泉よりかなりぬるくて水着を着て入るのですが
露天風呂やサウナやスチームの施設がそろっていて日常の
疲れを取るにはもってこいです。
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温泉で3時間ほどゆっくりした後は私たちの母校へ。モントルー対岸の
レマン湖沿いに建つこのピンクの建物で勉学に勤しみました。
平日だった事もあり先生や事務の方の懐かしい顔を拝見する事も
できました。建物をまわって色々思い出しましたが不思議なもので
食堂の匂いをかいで一番鮮明に記憶がよみがえってきました。
匂いって不思議。
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キッチンも見学しましたがこの日もダイニングルームでの
夕食のためサービスのクラスが忙しそうに行き来していました。
6年たって内装や校則は変わりましたが生徒達の一生懸命な
姿は当時と同じでした。
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日本勢大健闘!
Prix de Lausanne 1
先週は1週間通訳ボランティアとしてローザンヌバレエ
コンクールで仕事をさせていただきました。日本でもNHK
で放送があるので知っている方もいると思いますが
若いプロではないダンサーのコンクールで参加者には
バレエカンパニーでの研修やバレエ学校への奨学金授与
などのチャンスが与えられます。日本からも20人以上の
参加者があり決勝にも6人が残りました。
Prix de Lausanne 2
細かい事はここでは書けないのですがパリオペラ座の
元エトワールのモニク・ルディエールさんのクラスを通訳
して(!)その洗練された動きや気取らない人への接し方を
間近で見て感動したり、世界中から集まった若いダンサー達の
真剣な眼差しに心が熱くなる思いをしたり。決勝に
残らなかった子、決勝に残っても賞をもらえなかった子など
たくさんいましたがみんな可能性は無限だから自分の
好きな道を進んでもらいたいと願いました。ここから未来の
エトワールが誕生するのかな。みんなの将来が楽しみです。
© 山あり谷あり スイス日記. all rights reserved.
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