時間のゆっくり流れるスイス、レマン湖のほとりから日々の生活を綴ります。
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親族の結婚式
Wedding Holland 3
先週末はマー坊のお兄さんの結婚式がオランダで行われ
親戚一同が集まりました。金曜日の仕事後にオランダへ飛び
スキポール空港から電車でさらに2時間半かけてマー坊の両親の
別荘に直行です。オランダ北部のフリースランドにあるゴルフ場の
中に建てられていて結婚式の前にゴルフをしながら少しリラックス
しようという魂胆でお呼ばれしました。この周りにはオランダ特有の
湿地帯が広がっていてゴルフの他にもサイクリングやキャンプや
ボートを楽しむことができます。
Wedding Holland
さてメインの結婚式ですが新婦の実家への迎えから始まり個人邸宅の
庭での式、そして同じ敷地内でのディナー、ダンスパーティーと大勢の親族、
友人に囲まれてそれはそれは素敵なものになりました。↑これは新婦の
お宅の庭。隠れてるのが残念なくらい幸せそうな笑顔。
Wedding Holland 2
そして入場のシーン。右奥に見えるテントで式が行われました。日本で言う
人前式がオランダでは主流で指輪交換や証人と新郎新婦の正式書類の
署名などが華やいだ雰囲気の中すすめられました。二人の末永い幸せを
願うばかりです。
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プラハ最終記
Prague 28
プラハ城の邸内には黄金の小路と呼ばれる今はお土産屋さんや
レストランになった小さな家が並ぶ通路があります。その昔に
錬金技師が住んでいたことから黄金の小路と呼ばれるように
なったそうです。
Prague 21
お土産は↑木製玩具や↓陶器の飾りなど女心を
くすぐる物ばかり。
Prague 22
値段もそんなに高くないからついついいくつも
買いたくなってしまいます。
Prague 23
イースターにこんな飾りをしたら絶対可愛いはず。
Prague 24
そして昼間よりムードの増したカレル橋です。この日は
運よく川岸で花火も上がって私たちの旅の最終日に花を
添えてくれました。
Prague 25
ライトアップされたプラハ城。
Prague 27
最後に私のお気に入りの写真を。プラハでは連日クラシックコンサートが
行われているのですが街角でも気軽に楽しむことが出来ます。

私たちの2泊3日のプラハの旅、写真を通して雰囲気を
感じていただけたでしょうか。
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プラハ女二人旅 2日目
Prague 14
1日目には旧市街を歩き回ったので2日目はトラムに
乗ってモルダウ川対岸丘のプラハ城を訪れました。
Prague 15
トラムを降り葡萄畑の脇の坂をのぼっていきます。
この日は天気にも恵まれ観光日和でした。
Prague 16
レンガ色の屋根が連なるプラハ城のふもとの景色。
綺麗なので写真も大きくしてみました。
Prague 17
お城の敷地に入る門の脇にはバッキンガム宮殿のように
1歩も動かないガードが立っています。恐ろしい形相の彫刻が
門の脇を飾りお城を守っているようです。
Prague 18
そして最大の目玉、聖ヴィート大聖堂の中を見学。ゴシック様式の
基礎の中に後に付け加えられたムシャによるアールヌーボーの
ステンドグラスなど興味深い芸術品で装飾されています。
Prague 19
美しい写真に説明は必要ないですね。
Prague 20
聖ヴィート大聖堂はチェコで一番規模が大きく影響力のある教会だそうです。
写真からこの迫力が伝わればいいですが。

プラハの旅は次の更新まで続きます。
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プラハ女二人旅
Prague 1
前回の更新で言ったように香港から来た友達とプラハを
旅行してきました。2泊3日の短い日程でしたが程よく
コンパクトな街に観光スポットが詰まっているプラハには
十分でした。

初日ははりきってジュネーブ空港から1番便の6時発。
前日は出かけていたので睡眠2時間の強行軍です。
Prague 2
本当なら直行便もあるのですがなぜか私たちはチューリッヒで
乗り換え。スイスインターナショナルの飛行機がずらーっと
並んでいます。
Prague 4
やはり睡眠不足の悪魔には勝てず4時間ほど寝てから
プラハの街中へ。1日目は市内を、2日目はプラハ城を
観光する予定です。

まずはPowder towerという旧市街を経てプラハ城へ続く
道の門のひとつの塔に登って360度街を眺めてみました。
ボヘミアンな雰囲気の漂う風景。この写真で分かるように
天気はどんより寒いくらいでした。
Prague 5
↑旧市街の広場。ここにはナショナルギャラリーや
天文時計など観光スポットが集まっているしテラスも
たくさんあるので常に観光客でにぎわっています。
Prague 6
プラハにはいたる所に木製のおもちゃやマリオネットの
お店があります。可愛らしいおもちゃがたくさんでどれに
しようか迷う事はあってもお土産に困る事はありません。
Prague 9
プラハの観光名所のひとつ天文時計は14世紀に
設計されたそうです。複雑な装飾で太陽と月と地球の
位置関係を表したりと理解困難ですが詳しく知りたい
方にはこちらを。→ウィキぺディア
Prague 10
毎時間0分になると12使徒が2つの窓から行進します。
これをみるためにかなりの人だかりができるのですが
あっという間に終わるのでため息に近い歓声が上がって
苦笑い。
Prague 12
広場からすぐのカレル橋にも行きました。プラハといえば
こことプラハ城がやはり有名ですよね。1357年に当時の王
Charles4世が建築を命じて当時は両岸をつなぐ唯一の
橋だったそうです。橋の脇を飾る彫刻は15世紀に入るまでは
1つもなかったそうですが今では清掃もされないのか
真っ黒になっています。
Prague 13
それがまた中世の雰囲気を高めているのか。橋から
プラハ城までの眺めは現代人がいるのが不思議に
思えるくらい。明日は丘の向こうに見えるプラハ城まで
足を延ばします。
© 山あり谷あり スイス日記. all rights reserved.
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