時間のゆっくり流れるスイス、レマン湖のほとりから日々の生活を綴ります。
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プラハ女二人旅
Prague 1
前回の更新で言ったように香港から来た友達とプラハを
旅行してきました。2泊3日の短い日程でしたが程よく
コンパクトな街に観光スポットが詰まっているプラハには
十分でした。

初日ははりきってジュネーブ空港から1番便の6時発。
前日は出かけていたので睡眠2時間の強行軍です。
Prague 2
本当なら直行便もあるのですがなぜか私たちはチューリッヒで
乗り換え。スイスインターナショナルの飛行機がずらーっと
並んでいます。
Prague 4
やはり睡眠不足の悪魔には勝てず4時間ほど寝てから
プラハの街中へ。1日目は市内を、2日目はプラハ城を
観光する予定です。

まずはPowder towerという旧市街を経てプラハ城へ続く
道の門のひとつの塔に登って360度街を眺めてみました。
ボヘミアンな雰囲気の漂う風景。この写真で分かるように
天気はどんより寒いくらいでした。
Prague 5
↑旧市街の広場。ここにはナショナルギャラリーや
天文時計など観光スポットが集まっているしテラスも
たくさんあるので常に観光客でにぎわっています。
Prague 6
プラハにはいたる所に木製のおもちゃやマリオネットの
お店があります。可愛らしいおもちゃがたくさんでどれに
しようか迷う事はあってもお土産に困る事はありません。
Prague 9
プラハの観光名所のひとつ天文時計は14世紀に
設計されたそうです。複雑な装飾で太陽と月と地球の
位置関係を表したりと理解困難ですが詳しく知りたい
方にはこちらを。→ウィキぺディア
Prague 10
毎時間0分になると12使徒が2つの窓から行進します。
これをみるためにかなりの人だかりができるのですが
あっという間に終わるのでため息に近い歓声が上がって
苦笑い。
Prague 12
広場からすぐのカレル橋にも行きました。プラハといえば
こことプラハ城がやはり有名ですよね。1357年に当時の王
Charles4世が建築を命じて当時は両岸をつなぐ唯一の
橋だったそうです。橋の脇を飾る彫刻は15世紀に入るまでは
1つもなかったそうですが今では清掃もされないのか
真っ黒になっています。
Prague 13
それがまた中世の雰囲気を高めているのか。橋から
プラハ城までの眺めは現代人がいるのが不思議に
思えるくらい。明日は丘の向こうに見えるプラハ城まで
足を延ばします。
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