時間のゆっくり流れるスイス、レマン湖のほとりから日々の生活を綴ります。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
一周年記念旅行
Verona 4
つい先日初の結婚記念日を迎えてマー坊と休みをあわせて
「行き先を決めない旅」に出てきました。出発地点のマー坊の
別荘から車を走らせること1時間ほどでイタリアの国境地点。
7キロのトンネルを抜けると景色も町の様子もスイスと全く違う
お隣の国に到着。久し振りのイタリア入国に少し興奮しつつ
その日の目的地を決めるとこに。地図を広げて目ぼしい町を
探すとオリンピックのトリノ、ミラノ、アオスタなどがあったのですが
どこもぱっとするものが無く結局ヴェローナまで行くことに決定。
Verona 16
ヴェローナ=ロミオとジュリエットという知識しかなくどんな街
なのか全く知らないまま3時間ほどひたすら高速道路を走って
ようやく到着。一番上の写真のアーチが迎えてくれました。街は
石造りの防壁に囲まれていて中心地に↑のアリーナがどんと
そびえています。ここでは今もオペラやバレエなどの公演が
行われているらしくその時期でなかったことが残念。
Verona 40
以前ローマに行った時に食べたものが美味しかったのが
記憶に残っているのですがヴェローナも例外ではありませんでした。
旧市街で見つけた雰囲気の良いレストランのテラスでの夕食が
これまたほっぺたが落ちそうなほど美味しくてマー坊と二人して
この街の虜になってしまいました。旅の続きはまた今度。
Beer bee
ところで蜂の続報です。チューブの先に顔を出している
蜜蜂見えますか。暖かくなってきてまた前のように忙しく
出入りしている様子がうかがえるようになり樽の下に
花粉が落ちているのも発見しました。中がどうなって
いるのかかなり気になっている今日この頃。
page top
一時帰国
Japan Feb 2008 026
↑我が家の愛犬の1匹。
日本に帰国すると言ってから永いこと時間が空いてしまい
ましたが無事にスイスに戻って仕事をしていますよ。日本の
滞在は短かったけど良い息抜きになって仕事にも良い影響を
与えているようです。宿敵の上司からもこの前珍しく褒められて
調子抜けする感じです。

さてさて、今回の帰国の第一目的は高校の友人の結婚式でした。
久々に会う友人も多くて楽しい時間を過ごすことが出来ました。
式は笑いあり涙ありで主役の2人の温かい人柄が存分に
出ていました。UとKさんお幸せに。
Japan Feb 2008 024
帰国期間にあわせてちょうど東京ドームでテーブルウェア展が
やっていたので母と見学に。あまり詳しくはないのですが
色んな地方の焼き物や陶器などがいっせいにそろっていて
新しい発見がいつもあるのでここ数年は毎年時間を作って
覘いています。写真は特集コーナーの江戸切子。細かい
芸が素敵でしょう。
Japan Feb 2008 054
帰国直前には家族で伊豆に行きました。温泉つきのホテルに
泊まって周辺の観光をしたり大浴場でのんびりしたり、スイスでは
絶対に出来ないことを楽しみました。これは稲取のつるし雛。
雛壇の脇につるしてある小さな飾りには一つ一ついわれがあって
例えば柿は医者要らず、唐辛子は悪い男がつかないようになどが
あります。
Japan Feb 2008 065
一緒に行っていた甥っ子達のために伊豆バイオパークにも立ち寄り
ました。そこでお決まりのふれあいランドがあって私の好きなカピバラに
近づくことが出来ました。このブログでは2度目の登場です。
かわいいでしょう。
Japan Feb 2008 080
最終日は私の2日早い誕生日を祝ってもらいました。誕生日はいつに
なっても嬉しいもので今年は家族に祝ってもらえて嬉しさ倍増でした。
ということで短い日本滞在は中身の濃いものになりました。
次はいつ帰れることやら。
page top
オランダでの結婚式
20071205200821.jpg
まずは約束していた山の写真。私達が着いた時はすでに
止んでいましたが5cmほどの雪を見ることが出来ました。
滞在中は濃い霧がずっとかかっていた上に気温も零度以下
だったので山荘で暖炉やお風呂で温まりながらの滞在になりました。
20071205200833.jpg
そして先週末は待ちに待ったマー坊のいとこの結婚式が
オランダのデンハーグ郊外で行われました。ヨーロッパ式の
結婚式は初めてでしたが頭の中で思い描いていたのと
ほぼ同じでした。新郎新婦が誓いを交わした頃から緊張が
解けてきたのか2人にも笑顔が見えて幸せいっぱいといった
感じでした。
20071205200841.jpg
これは式が終わって会場の外に出てきたところ。バラの
フラワーシャワーで皆がお祝いしています。
20071205200852.jpg
続いてウェディングケーキはレセプションの時に振舞われ
ました。これは式と夜のパーティーの間に行われました。
実は前日夜11時まで働いて朝7時の飛行機だった上に
風邪のひき初めだった私はこの頃から立っているのがやっと
でした。
20071205200904.jpg
ギブアップ寸前で何とか持ちこたえて締めのダンス
パーティーにも参加しました。これはドレスコードが
ブラックタイだったのでマー坊一家もドレスアップしています。
なかなか全員正装する機会は無いので記念にパチリ。
こうして長い一日は夜中の1時過ぎに終わったのでした。
新婚旅行には南アフリカに行くそうです。お幸せに。


page top
驚きのオランダ旅行
20070809074129.jpg
連日のさわやかなスイスの風景からはうって変わってオランダに
来ました。5連休の最初の3日間はオランダ北部にあるマー坊の
両親の別荘に泊まってゴルフ三昧。でも2人とも初心者なので
写真はあえて載せません。勘弁してくださいね。
20070809074142.jpg
最後は今年初めまで住んでいたアムステルダムへ。ホテルに
チェックインを済ませさて買い物にでも行こうかとトラムに乗ったところ
いきなりこの風景。鳩が豆鉄砲をくらうとは正にこの事です。
年に一度ゲイパレード(Gay Prideという)が行われているのは
知っていたけどその日にぶつかるとは運の良い私たち。。。
20070809074156.jpg
市内を流れる運河に所狭しと船が出ています。時々着飾ったお兄さんや
お姉さんのボートが通り過ぎて観客も本人たちもとても楽しそう。
マー坊の元職場の上司もいわゆるあっち系の人だったので見て
しまわないかとひやひやしながらの観賞でした。
20070809074207.jpg
↑上の写真のアップ こんな人が街に溢れていました。

さすが自由の国オランダです。普段からオランダ人はオープンだと
感じてましたがこういう負のエネルギーを跳ね飛ばす力が活性の
活力になっているのでしょうか。

page top
マッターホルン
P1010847.jpg
家族旅行の最終日はツェルマット遠出しました。電車で
ジュネーブから4時間の長旅です。それでも車窓からの
眺めは最高で飽きることがなくあっという間に着いてしまい
ました。特にジュネーブ・モントルー間はワイン畑やレマン湖
沿いを線路が走っていて本当に綺麗なんです。

ところで↑写真はツェルマットの大通りですが右後ろにマッターホルン
が覗いてるのが見えますか。スイスにはホテル学校もあわせて
かなり長く在住してたのに実物を見るのは初めてでした。
マッターホルンはアルプスの一部で標高4,478メートルも
あるんですよ。
P1010<br />850.jpg
↑こっちはもう少し近づいたところ。

時間が無くて上までは行きませんでしたがロープウェイでもっと
近づくことも出来るみたいです。でもこの雄大な姿を見られた
だけでも遠くまで来た甲斐があったというものです。

一週間の家族旅行はあっという間に終わりこの次の日には
全員帰国してしまいました。離れて暮らしていると難しいけど
一年に一度は行き来できたらいいかな。また来て下さいね。
page top
アヌシー散策
P1010839.jpg
先週の水曜日から日曜日までオランダに行ってました。
また更新されないから心配をした方もいるのでは?予期せずに
アムステルダムではゲイパレード(!)に出くわしたりしましたが
何とか無事にスイスに戻ることが出来ました。

さて家族のスイス訪問の続きです。パーティーの翌朝は姉の
家族が一足先に日本に帰るため空港へ。上の甥っ子は帰りたくなくて
飛行機で号泣したとか。

その日は疲れがたまっていたため軽めにジュネーブから車で
1時間離れた所にあるフランス領のアヌシーに行くことに。
日曜日ということもあって湖の周りにはジョギングをする人や
ピクニックをする人で溢れていました。旧市街には湖から流れ込む
川沿いにこじゃれたカフェが並んでいてなんともいえないヴァカンスの
雰囲気が漂っています。ジュネーブ滞在で半日時間が空いた時には
ぜひお勧めの街です。


page top
家族の訪スイス
P1010639.jpg
スイスでの結婚披露パーティーに出席するために日本から
家族が7月11日に到着しました。飛行機に乗ったことのない
甥っ子2人が心配でしたが案外けろっとしていて逆に大人の
方が疲れきっているようでした。

その日はホテルがどこも満室で仕方がなく到着したその足で
マー坊の実家の別荘がある山まで直行することに。1時間半の
ドライブです。長旅の疲れを癒すために2泊してのんびりハイジの
世界を楽しみました。
P1010665.jpg
2日目は皆時差ぼけで日の出がおがめるほど早起きでした。
私が8時頃に起きるともうすでに近所の牛やヤギに挨拶を
すませて全開モード。

↑この日はアスレチックに挑戦。滑車で木々の間を滑ったり
綱渡りをしたり体力勝負でした。大人用のものは10mくらいの
所もあり足が思わずすくんでしまうことも。
P1010789.jpg
↑両親とDents du Midi(標高3257m)

こんなに天気でも夜になるとさすがに寒く暖炉を焚いてスイス
定番のチーズフォンデュをしました。久し振りに家族で食卓を
囲むことが出来てうれしかったです。


page top
Mちゃんとスイス観光(3)
P1010604.jpg
Mちゃんとの旅行もとうとう最終日になりました。チューリッヒに
行くなら是非、とマー坊のお母さんに勧められたシャフハウゼンです。
チューリッヒから車で30分程で到着。ライン川の滝が有名で
高さは無いものの水量と瀑布がすごい迫力です。
P1010617.jpg
水に手が届きそうな程まで近づけるのですがぼーっとしてたら
吸い込まれそうで高い吊り橋を渡る時みたいに冷や汗が
出ました。

Mちゃんとはこの日でお別れでした。短い時間で行った事の無い
所をたくさん回れてとても有意義に過ごせました。夏の雪も
見られたし。Mちゃん、またスイスに遊びに来てね。
page top
Mちゃんとスイス観光(2)
P1010547.jpg
旅の後半は私達の大好きなチューリッヒへ。Mちゃんは日本の
ホテル学校の研修でここへ働きに来たのがスイス滞在の始まり。
その後共通の友人の紹介で同じスイスのホテル学校で勉強する
事に。そのMちゃんや学友を訪ねて来たこの町にはたくさんの
思い出が詰まっています。
P1010577.jpg
この日は前日までの天気が嘘のように晴れたので昼食は
ソーセージを屋台で買って白鳥の集まる湖畔でほおばりました。
対岸の景色をのんびり眺めながらこれがスイスの良さだなと
改めて感じました。都会のど真ん中にこうして市民がくつろげる
場所があるなんて贅沢ですよね。物が溢れている日本から来た
私にはスイスが退屈に思えた時期もありましたが最近では
それが逆に魅力に見えたり。歳をとったのかな。
P1010584.jpg
↑朝ラッシュ時の満員電車のような光景。

ところでチューリッヒでの観光はというとMちゃんが研修で
働いていたホテルボーオラック、マーク・シャガールのステンド
グラスをもつフラウミュンスター教会などを回りました。
楽しかった旅も終わりに近づいてきました。続きはまた今度。
page top
Mちゃんとスイス観光(1)
P1010486.jpg
マー坊のコンピューターが壊れて早2ヶ月、久し振りの更新です。
書きたいことがたくさん溜まってしまいました。まずは5月末に
日本から遊びに来たMちゃんとの旅行。Mちゃんとはホテル学校
時代からのお付き合いです。↑ニオンの船着場。
P1010490.jpg
スイスのニオンから船で20分でフランス領のイヴォワーに着きます。
徒歩約30分で一周出来るほど小さな町ですが可愛らしいお店や
レストランがたくさんあってとてもチャーミング。いたる所に飾ってある
お花もきれいで忙しい観光の間に半日リラックスするにはもってこいの
場所です。
P1010509.jpg
イヴォワーの数日後、夏から一気に冬に戻ってしまいました。
マー坊もお休みだったのでMちゃんと3人でスイスドイツ語圏に
車で遠出。これはインタラーケンからルツェルンヘ向かう途中です。
1度まで下がったのには驚きでした。
P1010518.jpg
ルツェルンではさすがに寒かったので有名な観光名所だけ
早足で巡りました。ずっと訪れてみたかったのにあまり
楽しむ余裕はありませんでした。天気が良ければ印象も大分
違ったでしょうが。旅行に天気は欠かせないですね。
P1010524.jpg
フランス革命で亡くなったスイス兵を偲んで自然の岩に彫られた
瀕死のライオン像もとても悲しそうに見えました。
© 山あり谷あり スイス日記. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。